外国人技能実習生は主に中国・ベトナム・タイ・インドネシア・ミャンマーの送り出し機関から日本に配属されています。 ※送り出し機関というのは各国政府から認められた機関であり、技能実習生を日本に派遣する海外の団体や企業のこを言います。学校に近いもので、実習生達に対して、日本語の教育はもちろんのこと各業種に対応すべく実習を行っています。

技能実習生の日本語のレベルは? これから採用をしようと考える企業様が一番心配なさるのがコミュニケーション能力かと思います。

技能実習生の日本語のレベル

来日して間もない頃の日本語はほぼ片言。ですがゆっくりと話をすればコミュニケーションは取れるレベルにあると思います。(もちろん個人差がありますし、送り出し機関の教育によります。)
日本語の習得は中国人技能実習生が他の国の人に比べて早いと思います。やはり漢字についての理解がある分、他の国籍の実習生達よりも上達が早いです。