現在、最大3年間の滞在期間である外国人技能実習制度が最大5年間に延長される可能性がでてきました。

昨年(2013年)の12月26日に行われた産業競争力会議において、2014年中に方向性が示されるようです。
今後は介護の分野や単純労働者の受け入れ解禁の可能性も視野に入っているようです。

日本では東京オリンピックの開催が決まり、建設業界では既に人が足りていない状況です。
2020年のオリンピックまでまだ6年ありますから、これから各業界で益々、人でが不足していくでしょう。
外国人技能実習生が果たす役割は非常に大きいと言えるのだと思います。